核攻撃サバイバーとは?野村英三って?7の法則の真実!

今回はYouTubeの広告動画で最近よく見かけるようになった

【核攻撃サバイバー】

について調べてみました!

北朝鮮が何をやらかすか わからない現状、この動画が話題を呼ぶのもわからなくはないですね。

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・核攻撃サバイバーの歌詞は?

 

まず動画を見て引き付けられるのが歌詞!

まずは歌詞をご覧下さい。

『核攻撃サバイバー』

テポドンの核弾頭が発射
テポドンの到達時間は5分
テポドンの着弾予想が
東京新宿中央公園上空

1分で生きると覚悟を決めろ
2分で上着を着て水を持て
3分で地下鉄に走り出せ
4分であきらめずに滑り込め

母さん姉さん僕に構わずに走ってくれ
迷わず地下鉄へ
広島原爆ドームからたった170メートル
閃光と衝撃波を地下室で避けて生き延びたサバイバー
その人の名前は野村英三さん

テポドンの爆発半径2km
新宿に落ちても渋谷は無事
国家機能麻痺する打撃にならない
救助隊の到着待て

1分で線路を奥まで走れ
2分で換気口に蓋をしろ
3分で鼻と口に布当てろ
そして暗闇と寒さに耐えろ

最愛の人よ 僕を探さずに隠れてくれ
49時間は地下鉄で
放射線は最初の7時間で10分の1減退するから
49時間語は100分の1
その理論の名前は「7の法則」

 

 

なかなかすごい歌詞ですよね

発射されてから3分で地下鉄って!笑

これはあくまで歌なので大袈裟にはされてるんでしょうけど、核の恐さが伝わる歌詞ですよね。

・野村英三さんって誰?

ここで気になった歌詞の部分に赤で強調させてもらったのですが

まず野村英三さん!

サバイバー野村?誰?って感じですよね。

少し調べてみたところ、

野村英三さん(1898~1982年)

1945年8月6日、爆心地の西南約170メートルとなる燃料会館(現平和記念公園レストハウス)の地下室にいたそうで、その日の出勤者は37人で、うち8人がコンクリート造りの館内から脱出し、唯一の生存者が野村英三さんだったみたいです。

その後の調べで、半径500メートル以内での生存者が78人いる中で、最も近距離だったのが野村英三さんと言うことが分かり、原爆体験の証言活動を晩年まで続けられた偉大な方でした。

 

・7の法則の真実!

歌詞の中でもう1つ気になる部分が

『7の法則』!!

歌の一番最後に出て来ており、気になってしょうがありません。笑

そこでこちらについても調べてみました。

核の7の法則について検索すると

総務省消防庁から【核攻撃等】というPDFファイルが出てるではありませんか!

資料を見てみると、

・核爆発(兵器)の人体への影響

『7の法則』‥残留放射線の累積線量は、7時間ごとに1/10ずつ減衰する。したがって、地下施設に2日間(49時間)待避することにより、放射線量が当初の数値から1/100に減衰する。

と記載がありました。

歌詞の中でもしっかり出て来てましたね。

まぁ 7時間で1/10なら49時間で単純に7倍で1/70じゃないの?とは思ってしまいますが、その辺はしっかりした計算の下で1/100となっているのでしょう。

 

・まとめ

まず前提としてこの歌は東京新宿中央公園上空に被弾するという想定のもと歌われていると言うことですね!

地下鉄近くにないし!だとか

数分で何が出来るんだよ!だとか

言いたいことは色々ありますが、表現が大袈裟な部分はあるにしろ 核の怖さを知る!という意味では上手に作られてますよね。

この歌はいろいろな所で賛否両論あるみたいですが、こんな兵器は絶対に使用しないで頂きたいものです。

現在、北朝鮮では水爆の実験がされてるみたいですが平和な地球であり続けて欲しい切に願います。

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